プロの為替戦略プレミアム

サイト変更のお知らせ 《16:10》

多くの皆様にご購読いただきましたFX情報ステーションの『東京市場と欧米市場の市場解説、戦略説明及び戦略的取引』は市場動向

分析の内容をより充実させ、短期的取引手法をFX投資情報サイト【FX-ON】の『短期売買プロの為替戦略』(以下のURL)へ移行する

ことになりました。

今後とも、ご登録の上、ご愛読継続をよろしくお願いいたします。

 

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今までの3通貨ペア(ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円)の戦略的取引手法に追加し、ポンド/ドル、ポンド/円、豪ドル/円、ニュージー

ランド/円の【本日のポジション戦略】を掲載致しております。
なお、配信時間帯は、通常通り変更はありません。

 

 

《本日の為替市況》

 

【ドル円】

日本の4-6月期GDPが事前予想+4.0%に対し年率+3.7%を受けて、ドル円94.87円まで強含んだ後、日経平均上海株式市場が軟調に

推移したことを背景に、本邦資本筋の米国債償還絡みのドル売り、本邦輸出企業からのドル売りで94.42円まで売られた。

その後、材料不足に小幅な展開になる。

【ユーロドル】

原油価格下落とEU圏消費者物価指数下落を背景に、ユーロドルは軟調地合いに始まり、朝方の1.4195ドル付近から1.4124ドルへ下落した。

また、上海株価の下落もドル売りを後押しする格好となった。

【ユーロ円】

ユーロ円は、リスク許容度低下によるドル円、ユーロドル下落に大きく影響され、134.85円から133.47円へ急落した。

ただ、欧州勢参入後のユーロドル買戻しに、133.80円で引けた。

8月14日 悲観的な市場に米経済好材料なるか 《16:15》

《ドル円》

海外市場のドル円が軟調に推移した流れを引き継いだ東京市場では、上海株価の下落につれて95.07円へ下落したが、下げ渋る展開にドル円の買戻しもあり、95.27円で引けた。

【欧米市場戦略】

米政府が自動車購入補助金を30億ドル投入し、自動車販売台数の伸びを記録したとの報道もあり、米小売売上高の改善を期待しただけに、昨日の結果には驚かされる結果となった。ドルに悲観的見方を強めざるを得ない東京市場だったが、米債償還に伴うドル売りが先行するのではないかとの思惑から、ドルの上値は重い状態が続いている。ただ、市場にその円転をする動きは確認されていない。通常、個人投資家の債券満期に対して、証券各社は同額以上の乗り継ぎの債券を用意しており、全ての債券が円転されるとは限らないため、この材料だけで円買いを進めるには限度を感じざるを得ない。急激な円高を恐れる市場筋には絶好の円買い材料となるはずだ。アジア株式市場はまちまちの動きをしており、NY株価上昇の流れを継続することは出来なかったが、上海株価が下げ渋ったことや日経平均の小幅高により、欧州株価の底堅さが期待されるところだ。その中、ドルの下値は95円を割ることはなく、下値の固さも確認されることとなっている。本日発表される米鉱工業生産、設備稼働率、ミシガン大学消費者態度指数は、いずれも改善予想されている。悲観的見方を強める市場には、ドル買戻しを迫る材料となるはずだ。ただ、番狂わせもあるため、ストップロスは必要だが、全てをマイナス材料になると恐れるばかりに、ポジションを取れずにいることは、収益機会を逃すだけであり、基本となるシナリオに沿った取引が重要になる。

 

ドル買い 95.20

ストップロス94.65

ターゲット 95.90

16:1095.28円)

 

《ユーロドル》

EUGDP改善とリスク許容度上昇につれて、1.4275ドルから1.4304ドルへ上昇したが、上海、香港株価の低迷に上値は重く、1.4254ドルまで戻されることとなった。その後は、様子見気分が強まり、1.4275ドルを挟んだ水準で終始した。

【欧米市場戦略】

欧米経済に不透明感が強まる中、EU圏経済の好材料だけではユーロドルを買い進むには限度があるようだ。ただ、テクニカル面で、1.4270ドルが維持できるか、出来れば、1.43ドル後半を試す展開は期待できるところだ。また、在庫調整が進む原油市場だが、原油価格が70ドル後半へ戻されている状況はユーロドルにとって買い材料と言ってよいだろう。スティーブンス豪準備銀行総裁が、豪リセッションは軽微にとどまる公算であると表明したことを受け、これがクロス円全般の買いを誘発したため、他通貨ドルの底堅さが出ている。世界的に株価の高値警戒感は強まっているが、金融不安の後退や住宅関連市況改善に、株売りを強めることはないとみられ、基本的にはリスク許容度が上昇傾向にあるものと考えられる。本日のEU圏消費者物価指数が前回の+0.2%から事前予想-0.6%とデフレ懸念が強まるとの見方に転じる可能性を理由に、ユーロ市場金利低下につれたユーロドル下落が観測されるが、相場に織り込まれていることも想定されており、相場への影響は少ないと見てよいだろう。

 

ユーロ買い 1.4260ドル

ストップロス 1.4220ドル

ターゲット 1.4360ドル

16:101.4268ドル)

 

《ユーロ円》

朝方記したように、ユーロ円に方向感はなく。136円を挟み、上下40銭の小幅展開となっている。終値は136.00円丁度だった。

【欧米市場戦略】

NY株式市場が終盤にかけて上昇した流れを引継いだ日経平均は順調に上昇したが、ユーロドルに影響の高い上海株式市場が下げ渋りにより、ユーロの動きがしっかりした展開になっている。本日のEU圏消費者物価はマイナス材料だか、独仏GDPの大幅改善がEU圏経済をリードする期待感が強まっていると同時に、原油価格に資金流入の観測が強まっており、リスク許容度上昇を背景に、ユーロ円の上昇が期待できそうだ。

 

ユーロ買い 135.80

ストップロス 135.20

ターゲット 137.50

16:10135.95円)

 

リスク:昨日と同様に、米鉱工業生産、設備稼働率、ミシガン大学消費者態度指数の結果がマイナスのサプライズによるドル売り。その時、ユーロドル上昇か、リスク許容度低下によるユーロドル売りになるかを見極めたい。原油価格が70ドルを割った場合、円買いが加速する。欧米株式市場で、とりあえずの週末の利食い売りがあれば、シナリオと反対の動きとなり、ストップロスの水準で必ず、損切りのこと。




8月13日 EU圏GDP、米小売売上高に期待=リスク許容度大幅上昇か 《15:55》

《ドル円》

FRBの資産買い取りプログラムの延長と景気判断が上方修正されたことを好感したドル買いは継続し、96.24円を付けたが、それ以上に買い進むエネルギーはなく、短期筋のドル売りに95.80円へ下落した。ただ、日経平均の堅調さと上海株価の下げ渋りにより、ドル買戻しもあり、96.10円へ戻された。

【欧米市場戦略】

FOMCで政策金利は予想通りに据置かれたが、3000億ドルの米国債買入れの期限が9月末から10月末に延長されたことと景気の現状評価が上方修正されたことの2点が前回からの大きな変更点となっている。休暇を取る市場関係者が多いだけに、これを材料にドルを買い進めるエネルギーには乏しいが、積極的にドル売りを進める材料でないことは確かになってきた。これを受けたNY市場では、株価が上昇しており、これから始まる欧州市場への好影響を与えることに間違いなさそうだ。昨日のアジア時間では、FOMC発表前のポジション調整と中国経済が思惑より弱かったことを受けて、ドル売りが強まったが、直近の米経済指標の改善する中、本日発表される米小売売上高は前回の0.6%に対して0.9%と情報修正を予想しており、米週間失業保険申請件数予想が53.0万件と申請件数は減少しており、ドルの下値は益々底堅くなりそうだ。市場取引量が少ないだけに、本日の経済指標が思惑と異なる結果になれば、ドル売りに加速が付く可能性は非常に高いが、市場関係者はポジティブな材料を欲しており、好結果になれば、素直な反応になることだろう。

 

ドル買い96.10

ストップロス95.60

ターゲット 97.20

15:5096.13円)

 

《ユーロドル》

FOMC声明により米国経済の底打ち感が出たとの見方に欧米株式市場回復と原油価格が安定したことを受けて、午前中に1.4200ドルから1.4234ドルへ上昇したが、午後の取引に動意は見られなく、1.4222ドルで引けた。独GDPの結果が良かったことを受けて、1.4265ドルへ上昇した。

【欧米市場戦略】

米非農業部門雇用者の大幅改善による米国経済回復期待によるドル買いによって、ユーロドルは売られる場面もあり、昨日の欧州市場序盤はユーロドルの動きは米金利動向に影響されるとみられたが、結局、欧米株式市場の回復によるリスク許容度上昇を背景にドル円とユーロドルの上昇となるシナリオが優先する方向へ転じている。やや、方向感を掴み難い展開だが、米金利変動もあるものの、変動幅は大きくなく、市場関係者は欧米株式市場動向を重視する姿勢になっていると思われる。そのため、本日のEUGDPに期待が持たれ、欧州各国株式市場の上昇にリスク許容度上昇となることだろう。EBC幹部もEU圏経済の下振れリスクは大きく減少したと示唆しており、ECBが政策金利を下げることはなく、やがて出口政策を検討する時期が近くなるとしている。また、米国経済指標の内容の良さもリスク許容度を上昇させる一因になり、ドル円、ユーロドルの上昇へとなることだろう。一方、FOMCが先行きについて楽観的な見方を示したことにより、エネルギー市場が買い材料と受け止めたため、景気が安定し物価が反発するにつれて、原油価格が上昇するという大きなトレンドは変わらないというシナリオが強まっており、資源国通貨対ドルの上昇トレンドが鮮明になるとみられる。また、1.4270ドル付近は節目となっているため、この水準で底堅さが出れば、大幅高を期待できるだろう。

 

ユーロ買い 1.4260ドル

ストップロス 1.4200ドル

ターゲット 1.4380ドル

15:501.4264ドル)

 

《ユーロ円》

仲値公示時間にかけて、ユーロドルが堅調に推移する中、ドル円の動きが鈍いことを受けて、ユーロ円は134.45円から136.83円へ上昇している。ただ、ドル円に上昇力がなく、利食いが先行したため、一時136.20円へ戻された。ただ、日経平均が高値更新する一方、上海指数がプラスへ転じ、独GDPがよかったため、137.10円へ上昇した。

【欧米市場戦略】

FOMCが国債買い入れ枠を維持し、期間も1ヶ月だけの延長としたことが、米国経済回復の兆しが近いと判断され、市場は欧米株式市場上昇期待を背景に、円売り他通貨買い、円売りドル買い、ドル売り他通貨買いを進める動きが鮮明になったとみてよいだろう。特に、ドル円の上値余地が拡大されていることからも、ユーロ円上昇への影響が期待できそうだ。

 

ユーロ買い137.10

ストップロス136.50

ターゲット139.30

15:50137.17円)

 

リスク:米国債入札不調による悪い金利高によりNY株価下落がリスク許容度低下になる。地銀など米金融機関破綻懸念再燃による思わぬドル売り。米経済指標の相場に織込み済み、材料出尽くしによる利食いドル売り。安定する原油価格を背景にユーロドル買いをしており、原油価格下落はユーロドル売りへ。





8月12日 FOMC、量的緩和策見直しか 《16:05》

《ドル円》

米金融機関破綻懸念にドル売りの流れが強まる中、朝方、一旦はドル買いに96.09円へ上昇したが、日経平均と上海株価が軟調に推移したことを受けて、仲値公示以降のドル円は下落の一途を辿ることとなり、95.39円を付けた。引けは95.49円。

【欧米市場戦略】

非農業部門雇用者数改善に上昇したドル円は完全に元の水準へ戻された格好となったが、米金融機関破綻懸念は市場の予測する範囲を超えた材料だった。また、市場の一部は米国債償還絡みのドル売りが、ドル安の要因とみているが、本格的な円転は確認されていない。本日はFOMCの政策決定が発表されるが、金利は据置かれる見込みだ。一方、市場が注目する点は、長期国債の買い入れ停止の有無や、量的緩和策などの危機対応策を平時に戻す「出口戦略」に言及するかだと思われる。直近の米経済指標は改善しており、米先行きの明るさを印象付けるためにも、量的緩和策を継続することにはならないと思われ、米長期金利上昇がドル高につながる可能性があると予想する。リスクは、FRBが米経済の先行き悪化を強める発言をした場合、ドル下落する可能性は大きくなるため。円高へ誘導されることになる。

 

ドル買い 95.30

ストップロス 94.95

ターゲット 96.20

16:0095.37円)

 

《ユーロドル》

ドル軟調に推移するため、ユーロドルは一旦、1.4168ドルへ上昇したが、上海株式市場の下落と軟調な原油価格を背景に、1.4126ドルへ売られ、引けた。

【欧米市場戦略】

FOMCの金利据え置きがはっきりとしてきたが、FRBが量的緩和を継続するとの見方は後退しており、出口政策を明確にする方向にあり、米金利の底堅さがユーロドル売りを誘う展開となるとみる。また、中国経済の需要に期待するEU圏経済は、上海株式市場の軟調さは売り材料となっている。また、在庫調整された原油市場だが、69ドル台に下落した原油価格に上昇力はなく、ユーロドルにとってはマイナスの材料となっている。本日は、FOMCの結果が大きく相場を動かすことになるが、FRBが量的緩和継続はしないものと見ており、ユーロドルの上値は抑えられるだろう。

また、欧州株式市場が軟調に展開すると予想されていることからも、ユーロ下値を試す動きは強まりそうだ。また、英中銀インフレ報告が発表されるが、成長率予測が下方修正されると見込まれており、ユーロドルもつられて売られる可能性はある。

 

ユーロ売り 1.4130ドル

ストップロス 1.4170ドル

ターゲット 1.40.50ドル

16:001.4122ドル)

 

《ユーロ円》

朝方、ユーロ円は135.70円から135.96円へ上昇したが、アジア各国株価下落と原油価格軟調を背景に、134.81円へ売られ、同水準で引けた。

【欧米市場戦略】

FRBの金融政策が量的緩和に終止符を打つことを予想するため、ドル買いが強まると見られる。ただ、ドル円の上昇力は弱いと見られる中、ユーロドルの下値を試す動きは強まり、ユーロ円の下げに拍車が掛かりそうだ。

 

ユーロ売り 134.80

ストップロス 135.50

ターゲット 133.80

16:00134.70円)

 

 

8月11日ドル売り材料不足に買い戻し、ユーロドル下値探る 《16:00》

《ドル円》

NY株安を材料にドルが軟調となった海外市場の流れを引き継いでドル売りが優勢となり、昼前まで97.10円から96.90円の幅で取引されていたが、中国の経済指標が市場予想よりやや弱いことにより、96.58円まで下落した。その後、様子見気分が強まり、96.65円で引けた。

【欧米市場戦略】

取引量が減少する中、先週の非農業部門雇用者数発表以降、ポジティブな材料がないだけに、ドルを買上げるエネルギーが細っている状況だ。市場心理としては、楽観的見方が強まりつつあるため、ドルロングポジションの維持をしたいところだが、利食いを早める展開が続いている。本日から始まるFOMCで、3月から実施した市場へ資金供給する手段とする長期国債の買い入れを今秋で終了するか、更に購入枠を拡大するかが焦点になっている。最近、発表された米ISAM製造業景況感指数と米GDPの大幅改善、米非農業部門雇用者数と米週間失業者保険申請件数など雇用市場の回復の兆しがあることから、将来のインフレ回避するために市場に溢れる資金量を絞る姿勢に転換する『出口政策』を明確にするものと考えられる。市場がFRBのタカ派的スタンスを背景に、米金利の底打ち期待感が強まり、ドルを支える材料となることだろう。いずれにしても、明日のFOMC声明文を待つことになる中、東京時間はポジション調整的なドル売りとなったが、これ以上にドル売りを進めるには材料不足のため、ドルの下値は堅調とみられる。本日発表される四半期非農業部門労働生産性‐速報値[前期比]が前回の1.6%から5.5%へ大幅改善予想となっており、ドルの地合いは堅調だろう。リスクは、高値警戒感を強めるNY株式市場の下落だ。

 

ドル買い 96.70

ストップロス 96.20

ターゲット 97.30

16:0096.74円)

 

《ユーロドル》

材料不足に、ユーロドルは1.4150ドルから1.4124ドルへ売られたが、短期筋の買戻しに1.4156ドルへ上昇。その後、中国経済指標が期待したほど良くないことを受けて、1.4124ドルへ戻されたが、売り材料も乏しく、1.4145ドルへ戻され、1.4138ドルで引けた。

【欧米市場戦略】

昨日の海外市場では、米大手格付け会社SPがエストニアとラトビア両国の国債の格付けを引き下げたことやイングランド銀行が発表するインフレ報告について、成長率予測を下方修正し、債務デフレに陥るリスクがあると報じられたことがユーロドルを軟調にさせた材料となっているようだ。ただ、東京時間は短期筋の取引に終始したため、方向感はなく、レンジ取引となっている。先週の金曜日から、株価、原油やコモディティ価格に連動した動きから、単純に米ドルの反対の動きをする傾向が強っまたとみられており、ユーロドルの上値が限定的になっている。本日の米経済改善により、ドル上昇がユーロ売りになる可能性は高そうだ。また、中国経済の回復期待で買われてきたユーロドルだけに、本日の中国経済指標の回復鈍化はユーロドルの上値を重くすると考えられる。日中にユーロドル買戻しも見られたが、海外市場で急落の節目となった1.4170ドル付近をストップロスに、ユーロドル売りを継続したい。ただ、リスクとして、欧州株価上昇によるユーロドル買戻しが先行すれば、1.42ドルを超える水準なる。また、ユーロドルの動きは、米ドル動向を中心にみるか、リスク許容度によるかで方向は異なることになる。

 

ユーロ売り 1.4155ドル

ストップロス 1.4180ドル

ターゲット 1.4080ドル

16:001.4145ドル)

 

《ユーロ円》

ユーロドルがジグザグの動きをする中、ドル円の右肩下がりの展開により、ユーロ円は137.35円から136.47円へ軟調な展開となった。ただ、終了間際に、ドル円の買戻しにより136.90円へ戻されている。

【欧米市場戦略】

FOMCで政策金利の利上げへ向けた姿勢に転換するとの思惑の中、海外市場は米経済指標を注目しており、株価上昇による米ドル全面高により、ユーロドルの下落とドル円の上昇によって、ユーロ円に方向感が出難くなってくるだろう。ただ、一昨日の138円半ばから2円ほどの調整後でもあり、ユーロ円の下値は限定的と見られる。リスクとして、ユーロドルが、リスク許容度上昇を重視する展開になれば、ユーロ円の急騰は避けられないだろう。

 

ユーロ買い 136.80

ストップロス 136.20

ターゲット 137.80

16:00136.94円)




※当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、みなさまに特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。

※日中の相場変動、解説はユーロパートナー新着情報に随時掲載致します。

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