4月30日 欧米市場為替戦略 《16:00》
まぐまぐ【プロの為替戦略プレミアム】配信中です。
巷に溢れる為替情報の中から個人投資家に必要な情報を初心者にも分かり易く、市況解説及び為替分析をしております。
欧州通貨、オセアニア通貨など対ドルばかりでなく、対円相場を東京市場、欧米市場の各々の為替動向、市場分析、最新為替情報を基に、他では見られない相場戦略(売買方向、ストップロス、ターゲット)を具体的に1日2回提供し、為替取引の収益拡大に役立てていただきたいと思います。
登録は、下記のURLからお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0001034823.html
Twitterを開始しました。 ユーロパートナーズ為替戦略一日2回のレポート結果や急激な市場変化の説明などいろいろツイートする予定です。また、裏話もあれば、お伝えしたいと思います。
是非、以下のURLで登録していただきたいと思います。
https://twitter.com/Euro__partners
4月30日 東京市場為替戦略 《8:16》
まぐまぐ【プロの為替戦略プレミアム】配信中です。
巷に溢れる為替情報の中から個人投資家に必要な情報を初心者にも分かり易く、市況解説及び為替分析をしております。
欧州通貨、オセアニア通貨など対ドルばかりでなく、対円相場を東京市場、欧米市場の各々の為替動向、市場分析、最新為替情報を基に、他では見られない相場戦略(売買方向、ストップロス、ターゲット)を具体的に1日2回提供し、為替取引の収益拡大に役立てていただきたいと思います。
登録は、下記のURLからお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0001034823.html
Twitterを開始しました。 ユーロパートナーズ為替戦略一日2回のレポート結果や急激な市場変化の説明などいろいろツイートする予定です。また、裏話もあれば、お伝えしたいと思います。
是非、以下のURLで登録していただきたいと思います。
https://twitter.com/Euro__partners
4月28日 欧米市場為替戦略 《16:30》
【欧米市場為替売買シナリオ】
衝撃的な米格付け会社によるギリシャ、ポルトガル国債の格下げによって、ユーロドルの大幅下落となった流れを引継ぎ、下値を探る展開となった。ユーロドルは一旦、1.3180ドルから.3160ドルまで軟調となったが、下げ過ぎの調整と思われる買戻しによって、1.3215ドル付近を推移している。
既に、米ムーディーズがギリシャ国債の格下げをしているが、市場筋は下げ幅が充分ではないと懐疑的な見方を強めていたところに、EU・IMFによるギリシャ支援が報じられ、一旦ユーロドルの買戻しが先行していた。ただ、EU・IMFの支援策に対し、独・仏など主体的な姿勢を示しておらず、安全弁としての有効性に疑問視する市場筋も出だしたようだ。
ギリシャ財政悪化以降、ポルトガル、スペインなどの財政赤字再建に目途が立っておらず、ポルトガル、スペインがギリシャ同様の事態に陥れば、EU・IMFによる資金支援も限界に達するとの懸念が強まることになるだろう。ユーロドルの1.32ドル台前半への上昇だが、主だった買い材料がないだけに急落後の買戻しとみられ、引続き売りとしたい。欧州勢参入後、1.3190ドル付近まで下落している。
ポンドドルも買い材料はなく、一旦1.5265ドルから1.5235ドルまで下落したが、ポジション調整による買戻しによって1.5290ドル付近まで買い戻された。朝のレポートにも記したように、急落後の買戻しが予想できるが、本格的な買いをするわけにいかない状況だ。直近のポンドドル安による輸入インフレ懸念はあり、英国のインフレはBOEの目標とする2.0%を上回る3.4%となっている。ただ、景気後退の中のインフレ懸念であり、経済活動が堅調な展開にならない限り、税収低下など財政再建にも遅れが生じる恐れある。
英総選挙を控え、第3党である自民党の支持率上昇が、ハング・パーラメントとなる可能性を高めることとなり、景気回復を優先させる考え方と財政削減を実施するかの意見の対立に、英国財政赤字削減は遅れるとの見方が強まっている。そのため、ギリシャ国債のデフォルト懸念が英国へ波及する可能性も否定できず、ポンドドルの上値は完全に抑えられることとなるだろう。朝方の安値から一旦、買い戻されているだけに、欧州勢にとっては絶好の売り場となる筈だ。ただ、1.52ドル半ばの売り圧力は強く、1.52ドル前半へ戻されている。
4月28日 東京市場為替戦略 《7:45》
EU・IMFは先週末、ギリシャ資金支援を決定したが、具体的に詳細が明確になっていない。5月10日にEU首脳会議で協議が開催されるとしているが、独国民のギリシャ支援への強い反対意見を重視する独首相が厳しい支援条件を提示する可能性があるとの憶測もあり、打開策に不透明感が強まり、1.33ドル後半で推移していたユーロドルは1.33ドル付近へ軟調な展開となった。
その後、米格付け機関S&Pが、ギリシャ国債の格付けを投資不適格級に引き下げたほか、ポルトガルについても「Aプラス」から2段階引き下げたため、ギリシャ10年物国債と独国債の利回り格差は710ポイント程度と、少なくとも1998年初め以来の水準に拡大し、ユーロドルは一気に1.3170ドル付近へ急落した。EU各国政府が債務危機の沈静化に苦戦するとの懸念から、リスク回避が先行することが予想され、ユーロドルの下落速度が速まるものと考えられる。
先週末のEU・IMFによるギリシャ支援報道は、市場にあったユーロドルのショートポジションの買戻しを強いられることとなったが、結局、EU・IMF及びECBの資金支援策の実効性の低さを嫌気する展開となっている。また、ポルトガル国債の格下げによって、スペイン国債の利回りも上昇しており、EU・IMFなどの資金支援策でポルトガル、スペインなど財政赤字国の資金支援体制が確立できるかに不信感も浮上している。
続きは、まぐまぐ【プロの為替戦略プレミアム】配信中です。
巷に溢れる為替情報の中から個人投資家に必要な情報を初心者にも分かり易く、市況解説及び為替分析をしております。
欧州通貨、オセアニア通貨など対ドルばかりでなく、対円相場を東京市場、欧米市場の各々の為替動向、市場分析、最新為替情報を基に、他では見られない相場戦略(売買方向、ストップロス、ターゲット)を具体的に1日2回提供し、為替取引の収益拡大に役立てていただきたいと思います。
登録は、下記のURLからお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0001034823.html
Twitterを開始しました。 ユーロパートナーズ為替戦略一日2回のレポート結果や急激な市場変化の説明などいろいろツイートする予定です。また、裏話もあれば、お伝えしたいと思います。
是非、以下のURLで登録していただきたいと思います。
https://twitter.com/Euro__partners
4月23日 欧米市場為替戦略 《16:00》
【本日のポジション戦略】
《ドル円》米長期金利底堅い、米新築住宅指標改善期待。鳩山政権支持急低下、財政赤字・経済停滞懸念
ドル買いゾーン93.35-50円
ストップロス92.95円
ターゲット93.95円
(16:00、93.42円)
《ユーロドル》独IFO景況感指数上昇期待も、ギリシャ利回り上昇、財政削減計画頓挫懸念、ゼネスト。南欧諸国波及懸念。EU・IMF支援策不透明
ユーロ売りゾーン1.3230-45ドル
ストップロス1.3280ドル
ターゲット1.3120ドル
(16:00、1.3235ドル)※指標改善にユーロ買いも、上昇力弱まった場面での売りへ。
《ポンドドル》物価、雇用改善も、英財政赤字戦後最大。英政局不透明。国債格下げ懸念
ポンド売りゾーン1.5330-45ドル
ストップロス1.5390ドル
ターゲット1.5220ドル
(16:00、1.5335ドル)※指標改善にポンド買いも、上昇力弱まった場面での売りへ。
《ユーロ円》ドル円小幅上昇の中、ユーロドル下落に連動。ただ、経済指標上昇に連動する上昇もあるが、その後のユーロドル売りに連動の下げへ。
ユーロ売りゾーン123.50-65円
ストップロス124.10円
ターゲット122.20円
(16:00、123.55円)
《ポンド円》ドル円小幅上昇の中、ポンドドル下落に連動。ただ、経済指標上昇に連動する上昇もあるが、その後のポンドドル売りに連動の下げへ。
ポンド売りゾーン143.10-25円
ストップロス143.80円
ターゲット141.80円
(16:00、143.15円)
《豪ドル円》ドル円小幅上昇の中、豪準備銀行総裁発言に豪ドル・ドル上値重い。
豪ドル売りゾーン85.80-95円
ストップロス86.50円
ターゲット85.00円
(16:00、85.87円)
※当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、みなさまに特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
※日中の相場変動、解説はユーロパートナー新着情報に随時掲載致します。







