プロの為替戦略プレミアム
永い間、米国が牛耳ってきた為替市場は、EUのユーロ通貨創設、BRICsなど新興諸国の経済発展の追い上げで、ドル覇権の維持も困難な状況になりつつある中、為替取引主体は機関投資家、輸出入などの実需筋ばかりではなく、個人投資家の為替取引が旺盛を極め始めている。
為替相場を動かす材料は、経済指標動向ばかりでなく、政治、資源、外交、軍事など様々な要因が重なり合って、24時間、365日休む事無く、動いている。
そのため、充分なファンダメンタルズの事前検証が必要とされ、今後の市場展開を予想することが重要視される中、根拠あるポジション作りが要求され始め、損失拡大を防御する最大の戦略とされだした。
この【プロの為替戦略】の筆者は、金融機関の為替経験25年以上の経験を持つが、欧州系大手金融機関2行にて、為替チーフディラー及び為替資金本部長を歴任し、業績拡大に寄与している。
為替取引は勿論だが、為替オプション、金利、債券、スワップ取引など指揮し、それら幅広い分野の情報をから相場の分析、取引に従事した経験をもつ者である。
1980年前半は実需を中心に取引されていた東京為替市場だったが、法律改正による実需撤廃後、1985年プラザ合意の円高局面では、東京市場での円高最高値を日々、更新させるほど積極的にドル売りを先行させ、大幅な収益計上に貢献した。
また、欧州系金融機関の得意とする多岐に渡るクロス取引(当時、独マルク対伊リラ、仏フラン対蘭ギルダー、欧州各国通貨対アジア通貨など)経験を持つ筆者は、1989年東西冷戦崩壊と同時に、ドル中心だった為替取引からクロス円、他通貨/他通貨などのクロス取引を東京為替市場へいち早く導入し、裁定取引やプライスメーカーとして、クロス取引の第一人者として市場拡大に活躍した。
そのディーラーの積極的な現場経験を活かしながら、溢れる情報の中から個人投資家に必要な情報を初心者にも分かり易く、解説及び為替相場予測を行なっております。欧州通貨、オセアニア通貨など対ドルばかりでなく、対円相場を東京市場、欧米市場の各々の為替動向、市場分析、最新為替情報を基に、他では見られない相場戦略を具体的に1日2回提供する。
【提供内容】
注目重要経済指標(市場関係者注目度の高い指標、他の市場動向)、市況説明とポジションシナリオ、シナリオに準じた具体的戦略ポジション
【提供時間】
午前8:30頃(東京市場開始前)
午後3:30~4:00頃(欧州時間開始前後)
【吉原 信次(よしはら しんじ)プロフィール】
1977年 邦銀入行。
1981年 オランダ銀行東京支店入行、為替部インターバンクチーフディラーとして、
大手機関投資
家、商社、メーカーなど大口顧客取引開拓しながら、市場取引を指揮する。
1988年 ING銀行東京支店為替資金本部長として、東京市場のクロス円取引市場拡大
に尽力、
通貨オプション、金利スワップなどデリバティブズ取引を導入し、収益拡大に貢献す
る。
2003年 (有)ユーロパートナーズ設立、為替証拠金取引会社に経営助言。
為替市場分析、為替戦略など個人投資家へ情報配信する。![s_y[1].jpg](http://www.fx-ssd.com/img/s_y%5B1%5D.jpg)
※当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、みなさまに特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
※日中の相場変動、解説はユーロパートナー新着情報に随時掲載致します。








