10月29日 東京市場為替戦略 《8:18》
【東京市場為替売買シナリオ】
昨日の海外市場は、完全に他通貨ドル、ドル円の売りに拍車が掛かった格好だ。
その大きな要因は米新築住宅販売件数の予想外の大幅減少だ。事前予想44.0万戸に対し、40.2万戸と、前月比で3.6%減少した。
これは、初回の住宅購入者向けの税控除措置の終了を前に駆け込み需要が見込まれていたものの、予想外の冷え込みが明らかになったことが、リスク許容度低下に繋がっている。
特に、住宅関連市場の低迷は、消費関連市場の低下になり、米景気後退へ繋がることになる。
同時に、欧州市場への悪影響も考えられ、世界的な景気後退の連想となり、今までの楽観的見方が大きく変化しつつあるようだ。
以前にも記したが、他通貨ドル上昇場面では、トコトン天井を確認するまで『買い』に徹する方が市場の流れを掴み易いとしたが、潮目が変わる最終局面では利益が出なくなることが多い。
そのため、相場の流れを自ら感じることにより、『売り』へ転じることも判断できることが多い。
そのことから、昨日の戦略では、他通貨を対ドル、円で売り、ドルも対円で売ることとした。
また、『売り』の支援材料が海外市場で多くみられ、以下に掲げることとしよう。
続きは、http://fx-on.comで、『短期売買プロの為替戦略』へ登録後、ご覧ください。
従来の3通貨ペア(ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円)の戦略的取引手法に、ポンド/ドル、ポンド/円、豪ドル/円を追加し、【本日のポジション戦略】=エントリーレート、ストップロス、ターゲットを掲載致しております。配信時間は午前8時頃と午後4時頃となります。なお、携帯電話での登録できませんので、PCよりご登録をお願いいたします。
※当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、みなさまに特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
※日中の相場変動、解説はユーロパートナー新着情報に随時掲載致します。







