9月30日 欧米市場為替戦略 《16:08》
【為替ディラー注目ポイント】
主要米経済指標が多いが、米経済先行きを占う米GDPが重要だ。米金利先安感
強まるか。
米ADPと米雇用統計の関連薄く、相場形成の材料になりにくい。
【欧米市場為替売買シナリオ】
藤井財務相の修正発言を受けたドル円の買い戻しが強まる中、期末のドル需要
を期待に仲値公示にかけてドル買いが先行、一時90.42円まで買われた。これは
朝方の予想に準じた動きと見てよいだろう。
一方、ポンドドルとユーロドルは金融当局幹部の相場水準が高過ぎるとの発言が
市場の売りを誘う要因となり、直近の高値水準から4%程度下落した。
今晩の動きだが、米金利先安感が強いことは否定できず、ドル対円、対他通貨で
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今までの3通貨ペア(ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円)の戦略的取引手法に追
加し、ポンド/ドル、ポンド/円、豪ドル/円の【本日のポジション戦略】を掲載致
しております。適切な戦略を解説中。なお、配信時間帯は、通常通り変更はありま
せん。
※当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、みなさまに特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
※日中の相場変動、解説はユーロパートナー新着情報に随時掲載致します。







