9月29日 欧米市場為替戦略 《16:18》
【為替ディラー注目ポイント】 米消費者信頼感指数大幅上昇か。 原油、金価格底打ちか 藤井修正発言を海外市場がどのように消化するか。 上海総合株価指数下落の影響は。 【欧米市場為替売買シナリオ】 ここ数日、G-20の藤井財務相の為替不介入発言に振り回された格好となったが、本日は、為替が異常に動けば国益の ためしかるべき措置を採るとし、異常事態であれば、為替介入をすると、今までの円高誘導とも取れる発言を大きく修正す る有様だ。目先、日本政府が円高誘導していないということが確認されたようだ。 結局、藤井財務相は、通貨安競争は経済が破綻するとした上、円高是認など一言も言っていないとしている。 同時に、現状の為替水準は偏りすぎていると示唆している。そのため、本日の海外市場は一旦、ドルを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 続きは、
今までの3通貨ペア(ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円)の戦略的取引手法に追加し、ポンド/ドル、ポンド/円、豪ドル/円の【本日のポジション戦略】を掲載致しております。適切な戦略を解説中。なお、配信時間帯は、通常通り変更はありません。
※当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、みなさまに特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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