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クリスマス=アジア各国市場休場、取引閑散 《7:59》

《ドル円》

クリスマス休暇を控えてのポジション調整で低調な欧米市場だった。11月米耐久財受注や個人消費の減少幅がいずれも市場予想を下回る一方、米新規失業保険申請件数が事前予想を上回るなど米経済指標はまばらな結果になり、市場への影響も限定的にとどまったことから、90円半ばを中心とした動きに留まった。一時的に、NY株式の上昇に連動し、高値の90.5円を試す動きも見られたが、90.45円で終了した。

 

《ユーロドル》

ユーロドルは1.3955ドルまで弱含んだが、欧米金利差拡大観測に伴う買いに1.4015ドルまで反発し、同水準で終了した。特に、相場を動かす要因は見られなかった。

 

《ユーロ円》

ユーロドル、ドル円の動きが小幅だったため、ユーロ円は126.45円から126.80円の値幅での動きなり、126.65円で引けた。

 

【東京市場戦略】

アジア各国市場休場のため、各通貨ペアの動きはほとんど無いと思われ、取引をしないほうがよいだろう。

 

 

 

※当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、みなさまに特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。

※日中の相場変動、解説はユーロパートナー新着情報に随時掲載致します。

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