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予想上回る米GDP、原油下落でドル上昇、ユーロ下落 《7:35》

  アジア時間に熱帯暴風雨「グスタフ」の勢力拡大につれたNY原油時間外取引が120ドル近くへの上昇によりドルが軟調地合にあった中、事前予測2.7%の米4-6月期GDP3.3%という上方修正や米株式市場の212ドルの上昇を受けて、ドル円は108円後半から109.75円した。また、原油価格が115ドル台に下落したことと米・週次新規失業保険申請件数の減少もドルを支援した格好だ。

  また、ユーロドルは、原油上昇を背景に1.4815ドルまで上昇したが、米景気指標が良かったことや原油下落により一時、1.4670ドルまで反落したが、1.4695ドルで引けた。ユーロ円はユーロドルの下落幅が大きかったため、161円台前半から160.80円に下がった。

  ポンドドルはブランチフラワー英中銀金融政策委員が大幅な英利下げの必要性を示唆し1.8370ドルから1.8240ドルまで下落し2年ぶりの安値を連日で更新したが、終値は1.8280ドルだった。

※当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、みなさまに特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。

※日中の相場変動、解説はユーロパートナー新着情報に随時掲載致します。

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